「とりあえず」ビール?

01.23.09

「じゃ、とりあえずビール!」
日本中の居酒屋で聞こえるこの台詞。
確かに、一日働いた後で喉に流し込むビールは格別。
炭酸のすっきり感とあの苦味がたまりませんよね。

実際、ビールは「のどごしを楽しむもの」というイメージが流布しているようです。
テレビCMなどで、一気にがぶっと飲んだあとに「くーっ!」と叫ぶ、あのイメージですね。
でも、ビールの楽しみ方はそれだけではありません。
この記事では、「のどごし」だけではない、さまざまなビールを紹介したいと思います。

日本のビールといえば、きれいな黄色をしたビールですよね。
このタイプのビールは「ピルスナー」と呼ばれるもので、数あるビールの種類のなかの一つです。
もともとはチェコのピルゼンという町でつくられたもの。
お馴染のすっきり感が特徴です。

黄色くないビールというと、一般に「黒ビール」と呼ばれるビールが頭に浮かぶかもしれません。
「苦い」「アルコール度が高い」というイメージがもたれがちなこの「黒ビール」ですが、
色や味の違いは、モルトの違いからきています。
「スタウト」というビールも、日本では黒ビールと呼ばれることがあるようです。

日本では、ビールは黄色か黒色と考えられがちですが、世界にはもっと様々なビールがあります。
たとえば、ベルギーのチェリービール。
このビールは、さくらんぼを漬け込んだもので、深く美しい赤色をしています。
女性やビールの苦みの苦手な方にも飲みやすいビールです。
フルーツを使ったビールには、他にもマンゴービールやパイナップルビールといったものも存在します。

さらには、チョコレートビールなんていうビールもあります。
といっても、チョコレートを使用しているわけではなく、チョコレートモルトと呼ばれる特殊な香りや風味をビールに持たせるモルトを使用しています。
本当にチョコレートのような味わいがある、不思議なビールです。

ここにはとても挙げきれないほど、ビールには本当に様々な種類があります。
ビールは、「とりあえず」喉に流し込むお酒とは限らないといえるでしょう。
外国の珍しいビールもインターネットなどで購入することができますので、
ぜひ試してみるといいのではないでしょうか。

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